転職しない!相談室 | 転職だけが解決策じゃない…

転職したいの?
ちょっと待って!!

「転職したい」と考えたのなら、きっと今の会社に不満があったり、ステップアップをしたい、ということなのでしょう。
確かに転職することで実現できるかもしれない。けれどその前に、今の会社でも実現できるアプローチを、一緒に考えましょう。
安易な転職で同じ事を繰り返してほしくない。それが北田の想いです。
(※もちろん、状況に応じては、転職を薦めることもあります。)

対象となる方

  • 現在在籍している会社でのキャリアアップについて相談したい方
  • 転職することを決めていないが、世の中の状況が知りたい、自分の市場価値を知りたい方

相談場所

北田とお会いしての相談の他に、遠方の方やお忙しい方へSkypeでの相談も可能です。
また、遠方の方でも、北田の出張時に日程を合わせていただくことで、北田との面談も可能です。

料金

  • 約90分/1回(時間は目安です)
  • 初回:¥10,000、2回目以降:¥8,000
    ※前回の感想をお寄せ頂いた方には、次回は¥1,000引きとなります。
  • 北田とお会いしての相談:お支払いは当日現金にてお願い致します。
  • Skype相談:銀行振り込みとなります。ご入金に関してはお申し込み後に連絡致します。

お客様の声

Jさん(49歳 人事)

大変有意義な時間を頂戴し、ありがとうございました。

「転職しない方が良い」とのお言葉は予測してはおりましたが、
その理由や実態についてプロのお話を伺って、胸のつかえが取れました。
自分1人だけで考えている間は、どう結論付けたとしても、
どこかに「根拠のない結論」に対し納得できない気持ちが残り、
悶々とし続けていたでしょう。

先々、状況がどう変化してゆくのかは本当にわかりませんが、
その時々で考え、判断できるようにしておきたいと思います。
今後共、機会がございました折には、よろしくお願い致します。

末筆ながら、本日頂いたアドバイスの内容を家内に伝えたところ、
転居に対し、以前より前向きな姿勢が垣間見えたことを申し添えます。
(転職の厳しさを実感してもらえたからなのでしょうね…)

寒さが厳しくなってまいりますが、どうぞご自愛下さいますように。

Yさん(36歳 経理・財務)

オフ・ビートさんとは異なる人材紹介会社からの紹介で、
転職して9ヶ月になります。
今の会社の社風とも言えるような、使い捨て、責任転嫁の多さに
不安を感じ相談に伺いました。
前職と比べとんでもない会社に来てしまったと思っていましたが、
それは、前職の会社で良い環境を残してくれた先輩方のおかげで
あるとご指摘を受けました。

私は前職の悪いところばかり見て不満を募らせていましたが、
考え違いをしていたように思います。
自分のことばかりで、次の世代により良い形で繋ぐために働くという
意識が欠けていました。

小学生の息子がいるのですが、親として全然成長出来ておらず、
恥ずかしく思いました。

また、前職の先輩方には申し訳なく思いました。
人員削減は避けられない会社でしたが、在籍している間、
もっと頑張るべきでした。

この先、退職に追い込まれるようなことがあった場合でも、
求人があるか心配でしたが、いくつになってもしっかり経験を
積み重ねていれば求人はあるので、ジタバタせず、腰を据えて
仕事に励むこと、責任転嫁されるならかぶってやって、
そういった人たちを逆に利用する位にならないと・・・と、
アドバイスを頂きました。

まずは今の会社を少しでも良い方向に変え、次の世代に
渡せるよう精一杯頑張ってみようと思っています。

北田さんからは、転職先はいつでも紹介して下さるという
お言葉も頂きました。
今は、退職を恐れて無難に過ごすのでもなく、不満を並べて
言い訳をするのでもなく、次の世代のことを意識して
仕事にあたれるようになれたと思います。

これまでは理不尽な扱いに腹をたてることもありましたが、
今は以前ほど気にならなくなりました。

万が一、退職に追い込まれてしまった際は、胸を張って
再就職のご相談に伺えるよう頑張っていこうと腹をくくる
ことが出来るようになったと思います。

貴重なアドバイスをありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。

Kさん(46歳 学校教員)

とある私立の学校に勤務している者です。

企業を経験した後に、教員となり現在に至ります。

私立の学校にありがちなオーナーのワンマン体制の下、
転職をすべきか、あるいは現在の状況を少しでも
よくするために今の職場で尽力すべきか迷っている中、
相談をさせていただきました。

北田さんのお話は、転職エージェントにありがちな
説教臭いものではなく、本当に世間話のような感覚で
進められていきました。

北田さんとお話をすることで、逆に自分の考えがまとまって
いくような感覚もありました。

お話の中で特に印象に残っているのは、
オーナーを説得する方法です。

職場の状況を改善したい、と思って声を上げてはいるものの、
中々オーナーの心を捉えることは難しいものです。

今まで、「正しい」と思っていた事が、オーナーには
正しいこととは写らないという事実を知ることとなりました。

変な言い方ですが、子供の視点から、大人の視点に
変化した感じです。

オーナーを取り巻く世界には、様々な思惑がひそんでいます。

自分の最終的な目的を果たすために、何を捨て、
何を拾わなければならないのかがわかった感じがします。

とは言え、北田さんは「こうしなさい」とはおっしゃいません。
だからこそ、冷静にお話を聞けたのだと思います。

未だ見たことのない世界を見せていただき、
今後の身の振り方のヒントをいただけたと思っています。

もちろん現在の職場の価値も判断していただきました。

しかしながら最終的に決めるのは自分です。

今の立場の視点を大切にしていくのか、
今の価値観を捨ててオーナーの世界に近づいて行くのか。

職場の客観的価値よりも、社会で自分が何を大切に
生きていくべきかを決めることのほうが重要である、

今はそんな気がしています。

その生き方が「自分にとっての仕事の価値」を
あげるような気がするからです。

まさに腹をくくるポイントを教えてもらった気がします。
これからじっくりと考えていくつもりです。

北田さんとの出会いは、私に新しいものの見方を
与えてくれました。

だからこそ、これからも北田さんとの関係を
維持していけたらとも思っています。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

Sさん(30歳 環境関連会社 分析エンジニア)

環境関連の会社にエンジニアとして勤めていましたが、
勤務の事情および会社の将来性への不安から退職しました。

退職後、異業種ではありますが、税理士を志し、
勉強に専念していましたが、在職中に十分考えたにも
かかわらず、税理士を目指すことへのリスクの大きさに
不安を抱くようになり、再就職も考えるようになりました。

しかし、転職と無職期間による再就職への不安もあり、
今後の方向性について専門家に相談したいと考えたところ、
インターネットで北田さんの転職相談を発見し、相談する
こととなりました。

北田さんとのお話では、
資格勉強専念は楽な道であり、それは逃げでもある。
それでもやってみたければ転職活動と並行してもいい。

転職と無職期間による人材価値の減少は確実にあり、
再就職するなら応募者が少ない会社でないと厳しい。

基本は自身の専門を中心に探したほうがいいが、
異業種でも やってみたい職種があれば応募も可。
その際にはその職種について 十分研究し、
それをアピールすること。

北田さんと話してみて、現状を受け入れ、そこからがんばれば
まだチャンスはあるということや、具体的な面接のアドバイスを
いただき少し前向きになれた気がします。

またご相談等お願いすることがありましたら、
よろしくお願いいたします。

Tさん(42歳) エンジニアリングサービス業

前職の上司からの誘いで転職したベンチャー企業に在職しております。

今回ご相談させていただいた内容として、業績悪化のため早期に辞職をするか、あらゆる手を尽くしてでも仕事を取ってくるかの二者選択を迫られている状況下で、今転職を考えたほうがよいか、プレッシャーを受けても現職を維持するのがよいか客観的な意見を伺いたいと思い相談をしました。

2時間弱の間、北田さんとは終始和やかな雰囲気でお話ができました。

頂いたアドバイスとしては、

・特に最近は未曾有の転職難の状況である。在職しているのであればできるだけ現職を維持するほうがよいが、もし転職するならば活動は在職中に行うこと。(離職してしまうと人材としての価値が一ヶ月ごとに年収100万円分ダウンする。)

・職務経歴書は最終的に誰が見る書類なのかを考え簡潔にまとめること。(自分を良く知ってもらおうといろんな情報を書き込む人がいるが、かえって読みづらく印象を悪くしてしまうので注意すること。)

今回特に印象に残ったお話が北田さんが起業する以前のストーリーで、今の自分の置かれている環境で当てはまることが多々あり思わず大きくうなずいてしまいました。

結論としてできるだけ現職のままで転職先を探すのがよいというアドバイスをいただきましたが、自分にとっての収穫はなによりも主観的に考えがちな事柄を客観的にお話していただいて非常に参考になりました。

今後もいろいろご相談させていただきます。ありがとうございました。

Hさん(28歳) ITソリューション会社勤務

相談に行ったきっかけは知り合いの紹介でした。

新卒でオープン系システム開発を行っている会社に入社しましたが、仕事が非常に忙しくて、先輩たちの中には体調を壊してしまい、会社を長期で休む人や、辞める人がいたりで、自分も、将来が不安になって相談しました。

今までの経験や、悩みの内容をじっくり聞いてもらってアドバイスをいただきました。

頂いたアドバイスは、

1)私の経験なら、いつでも転職できるので、焦る必要はない。

2)今の会社の中でも、中心と思えるような重要な部門で仕事をしている。

3)一流大学卒で、私の経験、会社で重要な部門に籍を置いていることから、管理職、もっと言うなら役員になれる可能性を持っている思う。

4)まずは管理職になるまで、今の会社でがんばった方がいい。

というような内容です。

色々なことがあって自信を無くしていましたが、アドバイスを頂き、物事を前向きに捉えることが出来るようになり、現在も同じ会社で頑張っています。

今後も悩みや不安が出来たら相談させていただきますので、よろしくお願いします。

Kさん(50歳) 外資系情報サービス会社勤務

早期希望退職の募集が始まり、自分のような者でも転職先があるだろうか、と思い、北田さんのところへ相談に行きました。

今までの職務経験や、現在勤務している会社の状況、上司から退職勧奨を受けているか?など質問に率直に答えました。

相談した結果、転職をするには年齢的に厳しい環境であり、さらに、経済状況を考えると、同様の外資系企業の求人は激減していること、上司からは「残って欲しい」と言われていること、などから、会社に留まる方を選択しました。

北田さんが非常に話しやすく、(失礼ながら)友達のように話してくださったので、とても気楽に話ができ、助かりました。

また、その時に北田さんが受けた相談事例をいくつか聞かせていただいたのが、自分にも当てはまることが沢山あり、勉強になりました。

以前は、転職するかどうかわからないのに、オフ・ビートの商売にはならないかもしれないから、こんな相談だけするのは申し訳ないかな、と思っていたのですが、有料サービスができて、逆に気兼ねなく相談に行けてよかったです。

これからも相談に行きますので、嫌がらずに聞いてください。

お申し込み

は必須項目です。

-
相談回数  
相談方法  


このページの先頭へ